以前の復習も兼ねて、perl catalyst を思い出し思い出しやっておきました。
実際に案件に関わってから思い出したのでは、スタートダッシュができないなと。
こういうのは夜中こっそりと粛々とやってしまおうかなと。。。

さて、前回のBlogでも書いたように新しいMacのがギュンギュンと動いています。
といことはOSはSnow LeopardですのでPerlは5.10というあの恐ろしいバージョンです。

こりゃ一回のBlogで終わるかな・・・。



perlのバージョンチェック

先ずは、懸念していたperlのバージョンを。
$ perl -v

This is perl, v5.10.0 built for darwin-thread-multi-2level
(with 2 registered patches, see perl -V for more detail)

Copyright 1987-2007, Larry Wall
 
やはり、5.10ですね。恐ろしいです。ここは5.10を敬遠します。
すかさず5.8.9にしてみようと思う。確か5.8.9は入っていたと思うのでライブラリ周りを早速確認。
$ ls -l /Library/Perl/
total 0
drwxrwxr-x  40 root  admin  1360  1 30 09:58 5.10.0
drwxrwxr-x   3 root  admin   102  6 26  2009 5.8.9
drwxrwxr-x   4 root  admin   136  6 26  2009 Updates
ライブラリ周りを見ると5.8.9は入っているようです。色々調べているとSnow Leopardは複数ヴァージョンのperlが扱えるようです。さすがmac。

$ defaults write com.apple.versioner.perl Version 5.8.9
$ perl -v

This is perl, v5.8.9 built for darwin-thread-multi-2level
(with 3 registered patches, see perl -V for more detail)

Copyright 1987-2008, Larry Wall
5.8.9になりましたね。参考URL

 

Catalystのインストール

さてさて次はCatalystをやってしまいましょう。
今回はCPANからCatalystを入れてみます。
codezineの記事を参考にしました。

参考させてもらった記事の通りMatt Troutさんの cat-install スクリプトを使います。そういえば昔Mattさんという方を仕事をしたっけな。元気だろうか。

cpan[1]> o conf prerequisites_policy follow
cpan[2]> o conf commit

ここでは依存関係の必須モジュールを自動でインストールするかの設定です。インストール中に都度入れるか聞かれると大変なので必須のモジュールであれば自動でインストールする設定にします。
次はcat-installを使う為に必要なモジュールを先に入れます。
cpan[3]> install Module::Build
cpan[4]> install YAML
cpan[5]> q
cat-installをダウンロードして実行します。記事ではwgetを使っていますが私の場合はcurlでやってしまいます。
$ curl -o cat-install "http://www.shadowcat.co.uk/static/cat-install"
$ chmod +x cat-install$ sudo perl cat-install
結構時間が掛かります。この間にタバコをすってトイレに行っておきましょう。
10分ぐらいでインストールが完了しました。

次は開発用のヘルパースクリプトを入れます。
$ sudo perl -MCPAN -e 'install Catalyst::Devel'
これでなんとか開発環境が整いました。やはり長くなってきたので、次の記事でサンプルアプリを作ります。